苦しみは解体できる
- 髙木 麗
- 1月24日
- 読了時間: 1分

感情と自分が一体となっている時に
苦しみという状態が生まれます。
それを漠然としたものとしてとらえると、
自分の力ではいかんともし難いと
感じるかもしれません。
でも、身体の症状と一緒で
その状態も自分がつくり出しているものです。
だとしたら、
自分の手におえるものだと思いませんか?
なぜ、この状態をつくっているのか、
という視点を持つことが
感情との間にスキマをつくってくれる。
それが、
自分と向き合うことのはじまりです。
いくつかの視点を持つこと、
感情と距離を置き、
理性的でいることで
苦しみの解体作業は可能になります。



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