私の本当にやりたいこと。
- 髙木 麗
- 2月24日
- 読了時間: 2分

これが私の描く一本の線です。
セラピスト(キネシオロジスト)としての支援と
グラフィックデザイナーとしての仕事を
組み合わせた、
私の統合知を駆使した仕事の形。
グラフィックデザインは
写真学校を卒業後、
デザイン会社に就職し、
ハイエンドスキャンオペレーター、
DTPオペレーターを経て、
グラフィックデザイナーになったので、
歴としては、26年になります。
難病になったと同時に仕事を辞め、
それ以来フリーで仕事を受けてきました。
キャリアの後半では社内デザイナーとして
ブランディングに関わる仕事をしていたので、
私のデザイナーとしての立ち位置は
ブランディングもするし、
デザインに落とし込むこともする
グラフィックデザイナーです。
いままではどう伝えていいのか、
わからなくて、
いまいち押し出せていなかったものが
屋号変えたら、
自分の本当にやりたいこととして
浮かび上がってきました。
不思議ですね。
セッションで整えて、
講座で構造を理解してもらい、
プロジェクトで社会へ実装するための
ブランディングをデザインに落とし込む。
人生の再設計ともいうべき仕事であり、
私の持っているものすべてを捧げる仕事。
はじめの一歩から社会への実装まで
すべての過程に立ち会うことができる。
これが私の本当にやりたいことです。



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