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私の傷が癒えるまで
拙著『私の傷が癒えるまで』Amazon、楽天にて販売中。 この本は、幼少期の体験により、心に傷を負った私がどのように癒しへとたどりついたのか、その軌跡を書いたものです。 トラウマを抱えながら、闇の中にいたかつての私に手をさしのべるつもりで書きました。あのころ、もしこんな本を手に取っていたら、あんなに苦しまなくてもすんだのではないだろうか、という思いがこの本を書く原動力となりました。 そして、今もなお苦しみの中に生きている人たちにむけて、私というサンプルを提示することで、希望をしめせるのではないかと思ったのです。 かつての私は、感情的で攻撃的、自滅的で破壊的でした。様々なあやまちを犯し、まわりにいる人たちの多くを傷つけてきました。自分が傷ついているうちは、そういう生き方しかできないのです。 人生を暗く悲しいものとしてとらえ、その苦しみが一生続くものだと思っていました。自分を否定して、自分の価値も否定して、不幸になるために生きていたのです。 そんな私が癒しへとふみだしたのは、光の方へ行ってもいいのかもしれないと思ったことがきっかけでした
髙木 麗
1月21日読了時間: 2分
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