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私の本当にやりたいこと。
これが私の描く一本の線です。 セラピスト(キネシオロジスト)としての支援と グラフィックデザイナーとしての仕事を 組み合わせた、 私の統合知を駆使した仕事の形。 グラフィックデザインは 写真学校を卒業後、 デザイン会社に就職し、 ハイエンドスキャンオペレーター、 DTPオペレーターを経て、 グラフィックデザイナーになったので、 歴としては、26年になります。 難病になったと同時に仕事を辞め、 それ以来フリーで仕事を受けてきました。 キャリアの後半では社内デザイナーとして ブランディングに関わる仕事をしていたので、 私のデザイナーとしての立ち位置は ブランディングもするし、 デザインに落とし込むこともする グラフィックデザイナーです。 いままではどう伝えていいのか、 わからなくて、 いまいち押し出せていなかったものが 屋号変えたら、 自分の本当にやりたいこととして 浮かび上がってきました。 不思議ですね。 セッションで整えて、 講座で構造を理解してもらい、 プロジェクトで社会へ実装するための ブランディングをデザインに落とし込む。 人生の再設計とも
髙木 麗
2月24日読了時間: 2分


屋号変更のお知らせ
うららキネシオロジー 「うららhealing」から うららキネシオロジー へ屋号を変更します。 理由はシンプルです。 私が実際に行っていることと、 「healing」という言葉から受け取られる印象に ズレがあると感じてきたからです。 healingという名称は、 “誰かに癒してもらう”というイメージを持たれやすい。 けれど、私が大切にしているのは 本人が自分の内側にある答えに辿り着き、 自分で回復していくプロセスです。 拙著『私の傷が癒えるまで』に書いたとおり、 私は幼少期の虐待の体験と心身の不調を経て、 自分と向き合うことで回復の道を歩みました。 その中で確信したのは、 回復は外から与えられるものではないということ。 キネシオロジーは、 身体をとおして潜在意識の声を読みとり、 その人自身の本音と答えにアクセスする方法です。 屋号を変えるのは方向転換ではありません。 これまでやってきたことを、 より正確にあらわすための変更です。 実は先日、 「うららhealing」と印刷された名刺が100枚届きました。 けれど、今の自分の軸と合わないものを持ち続
髙木 麗
2月18日読了時間: 2分


私の傷が癒えるまで
拙著『私の傷が癒えるまで』Amazon、楽天にて販売中。 この本は、幼少期の体験により、心に傷を負った私がどのように癒しへとたどりついたのか、その軌跡を書いたものです。 トラウマを抱えながら、闇の中にいたかつての私に手をさしのべるつもりで書きました。あのころ、もしこんな本を手に取っていたら、あんなに苦しまなくてもすんだのではないだろうか、という思いがこの本を書く原動力となりました。 そして、今もなお苦しみの中に生きている人たちにむけて、私というサンプルを提示することで、希望をしめせるのではないかと思ったのです。 かつての私は、感情的で攻撃的、自滅的で破壊的でした。様々なあやまちを犯し、まわりにいる人たちの多くを傷つけてきました。自分が傷ついているうちは、そういう生き方しかできないのです。 人生を暗く悲しいものとしてとらえ、その苦しみが一生続くものだと思っていました。自分を否定して、自分の価値も否定して、不幸になるために生きていたのです。 そんな私が癒しへとふみだしたのは、光の方へ行ってもいいのかもしれないと思ったことがきっかけでした
髙木 麗
1月21日読了時間: 2分
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